暖房時には天井と床の温度差が7〜9度にもなり、天井を暖めて足元は寒い状態になってしまう為さらに暖房温度をあげる事になります。シーリングファンで空気を循環する事により部屋の温度が暖房設定温度でほぼ均一となり、快適でしかも2〜3度も低い温度設定が可能になります。
エアコン暖房:無し
シーリングファン:無し
エアコン暖房:23℃設定
シーリングファン:無し
エアコン暖房:23℃設定
シーリングファン:高速運転
 冷房時も同様に天井と床の激しい温度差があり、冷房を運転すると冷気は床近くに滞り足元は冷えても部屋の中上部は温度が高いのでさらに冷房設定温度を下げる事になります。
 シーリングファンが冷気を部屋中に循環し、均一にエアコン設定温度にします。 しかもエアコンの冷気を均一に循環するだけでなく、空気の流れが人体の体感温度を室温よりも最高5度近くも下げる空冷効果により冷房が必要となる温度が高くなり、さらに冷房時でも通常より2〜4度くらい高い温度設定が可能となる【健康・省エネ冷房】を可能にします。