欧米ではシーリングファンの無い家は珍しい程、そのインテリアデザイン性と健康かつ快適な省エネ効果は高く評価・実証され、人々に愛され日常生活に溶け込んでいます。
 日本では一般的にまだ馴染みが薄いのが現状ですが、最近は海外生活や旅行で良さを知った人々の影響も有り徐々に普及し始めました。

 近頃では国内メーカーの製品や海外からの輸入製品も市場に出る様になりましたが、デザイン・大きさも様々で又値段もピンからキリまで有り、一般消費者には一体何を基準に考慮し選択すべきか良く分からないのが現状です。 シーリングファンには『性能』や『デザイン』がメーカー・機種によって大きな違いがある事は意外に知られていません。

 ではシーリングファンは一体何を基準に選択すれば良いのでしょう? 大切なのはモーターの性能と静けさ、羽根の性能、送風能力、そして勿論見て美しいインテリアデザイン性です。

 ハンターのシーリングファンが欧米の市場で100年以上も推定50%以上のシェアを占めているというのは全く驚異的な事です。 それは即ちハンターの製品が数ある世界中の他のシーリングファンに比べてそれらの点で優れているという証明なのです。

 しかもアメリカでは、ハンター以外の製品を買った人達が二台目以降を買うとき(買い換えや追加購入の時)10人に8人はハンターを買い求めると言う統計まで出ています。 それは何故でしょう? デザイン又は値段(大多数の人が値段)の理由で購入けしたけれども、モーターの音、回転時の 揺れ、風量の少なさ 等の問題・不満が原因となってきてしまうのが圧倒的に多いケースなのです。勿論ハンターの豊富な機種・オプション、デザインも要因の一つでしょう。


1. モーターの耐久性(30年保証)
2. モーターの静けさ(85%も少ないモーター音:米国内比較)
3. ファンの振れがほぼ皆無(バランス微調整システム、WF・EZキャノピー)
4. 高材質・高品質な『ムク』の6枚合板のリバーシブル羽根(一部機種を除く)
5. 高性能モーターによる小電力・大量送風で快適省エネ(性能一覧・比較参照)
6. インテリア性の高い豊富な機種とカラー(79機種:2006年度)
7. 殆どの機種に取付け可能な多彩なアクセサリー(ライト・コントロール・延長ロッド)

シーリングファンの命はモーターと羽根です。
ハンターは他の高級家電製品や高性能機器に使われるのと同様の高材質と精密設計モーターにより、殆どの機種が業界で一番静かなシーリングファンである事が実証されています。しかも小電力・高出力と半永久的耐久性を可能にしています。 だから世界に類の無い驚異の『30年保証』が可能となるのです。
•アルミ・ダイキャストのローター(回転部)
•超硬質鋼ボールベアリングを使用
•バランス電極コイルによるローターの振れを防止
•新機種にはさらに高性能の「エア・マックス」モーターを使用
•米国内他社製品と比較し85%も静かなモーター

モーターと同様、羽根がシーリングファンの性能を大きく左右します。
ハンターの揺れる事無く大風量を生み出す羽根は、高品質の材料と厳しく管理・チェックされた精密な製造行程によって生み出されます。 
同様に、羽根をモーターに取付ける「取付アーム」の高材質と高精度がモーターと羽根の性能を最大限に生かす為の重要な部品であることも見逃せません。
• 高品質フシ無しの、6枚合板を使用
• 重量誤差【1グラム以下】でバランス検査合格の羽根のみ使用
• ゆがみ・重量変化の原因となる水分吸収を防ぐ 熱シール加工
• インテリアと好みに応じて使える リバーシブル
• 鋳造の「取付アーム」により重量誤差・傾斜角度誤差がほぼ皆無
• 理想的空気対流を生み出す空気力学の研究に基づき設計された羽根の大きさと形状
• 高性能モーターとの組合わせで12-15度の取付角度、即ち大風量を可能に